和歌山いのちの電話 公開講座

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社会福祉法人和歌山いのちの電話協会

 

青少年支援を考えるシンポジューム

 

百年に一人の天才津軽三味線奏者 

 

木乃下真市 

 

■木乃下真市プロフィール
和歌山県出身。両親の影響で幼少の頃より民謡を覚え、10才の時父親から三味線を習う。 古典を継承し、新しいものを創造する事を基本姿勢として、高度な技術で他ジャンルとの共演を実現し、伝統芸能である津軽三味線の可能性を広げ続けている。自身の作曲による曲も多く、百年に一人の天才といわれるその姿勢は、国内外で高く評価されている。

 

198687年 津軽三味線全国大会 二年連続優勝。この頃から、様々なミュージシャンとジョイントを重ね幅広い活動を行う。 1993年 「木下伸市グループ」を結成し、オリジナルの「津軽三味線ロック」を発表。1998年 エイジアンファンタジーオーケストラの一員としてインド・ベトナム・フィリピンで公演。1999年 NHK「スタジオパーク」に出演。
NHK衛星放送でハンガリーの驚異のバイオリニスト ロビー・ラカトシュと共演し多方面から高い評価を受ける。2000年 津軽三味線全国大会歴代A級チャンピオン山田千里杯争奪戦が行なわれ、初代グランドチャンピオンに輝く。2004年イギリス・ロンドン公演。2009年 ドイツ・ケルンにてケルン放送管弦楽団公演に出演。2010年 上海万博に出演。2011年 国立劇場開場45周年記念「津軽三味線を聴く 時代を超えた音色」と題したコンサートを行い、津軽三味線の曲弾き・唄付けや洋楽とのセッション等、多彩なプログラムで観客を魅了した。2012年 国立台湾交響楽団の台湾公演にソリストとして出演。2013年 「木乃下真市ユニット欧州公演」と題し、アゼルバイジャン、ウズベキスタン、ポルトガルで公演を行う。
NHK衛星放送「ザ・津軽三味線スーパーライブ」、テレビ朝日「題名のない音楽会21」、NHKスペシャル番組「バラエティ・これが津軽三味線だ!」、テレビ朝日「徹子の部屋」に出演。

 

 

 

松橋礼香

 

松橋礼香プロフィール

千葉県出身。3歳より祖父の影響で三味線を始める。1997年木乃下真一に師事。津軽三味線ロック木乃下真一グループに参加するなど、様々なミュージシャンと共演を進める。2007年4月津軽三味線コンクール全国大会で史上初の女性チャンピオンとなる。2007年8月全日本津軽三味線競技会名古屋大会において女性の部で優勝。2015年ファーストCD「津軽三味線独奏集華」をリリース。2016年明治座SAKURA-JAPAN IN THE BOXに出演。現在、「津軽三味線・津軽民謡全国大会inびわ湖」の審査員を務めている。繊細な音色と迫力を兼ね備えた、今注目される女性津軽三味線奏者である。津軽三味線木乃下流礼香会にて後進の育成に力を入れている。

 

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